雑学

人工知能とは!え、危険なの!?何が危険?対策とは?

みなさんは人工知能をご存知ですか?

iPhoneの話しかけると答えてくれる「siri」も人工知能の1つです。

 

現代、人口知能が使われることが多くなっていますね。

 

しかし、実は人工知能は危険!と言われているようです!

 

なので今回は、人工知能とは何か?

また、人工知能が危険だと言われている理由と、その危険対策について紹介したいと思います。

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人工知能とは!

人工知能(artificial intelligence, AI)とは、

人間の知能を機械で再現した技術のことです!

 

もちろんながら、人間が作り出しものです。

 

人工知能の種類とは!

人工知能には5つの種類があります。

それは、

  1. 「言語」を扱う人工知能
  2. 「画像」を扱う人工知能
  3. 「音声」を扱う人工知能
  4. 「制御」を扱う人工知能
  5. 「最適化・推論」を扱う人工知能

です。

この人工知能の種類を見ながら、

『人工知能の危険性』を見ていきましょう!

 

人工知能は危険!?「職業がなくなる危険性」

・「言語」を扱う人工知能

文章の読み込み、分析、生成することが出来る。

 

人間と協力をして、小説を書いた人工知能があった。

そして、プロ作家から見た小説の出来は100満点中「60点」だったそうです。

高い点数でもないが、低い点数でもないような気もする。

 

 

・「画像」を扱う人工知能

画像や映像の認識、分析、生成することが出来る。

 

昔は、白黒写真に色付けをするのには、「人間のたくさんの技術」が必要だったが、

今では、人工知能で全自動でできるようです!

 

 

・「音声」を扱う人工知能

音声の認識、分析、生成することが出来る。

 

人工知能が、「オリジナルの音楽」を作っています。

音楽などの「芸術面」では、まだまだ人を感動させられるような作品は作れないみたいですが、

人工知能が自分で音楽を作れることは間違いないですね。

 

このように、もともとは人間が作っていた「小説」「音楽」など色々なものが、

人工知能によって作られるようになる可能性があることから、

『人工知能に人間の職業を奪われる危険がある』と言えるかもしれませんね。

 

人工知能は危険!?「リアルターミネーターの危険」

・「制御」を扱う人工知能

機械などの制御や、操作を行うことが出来る。

 

今では、車の自動運転などが話題になることが多いですね。

あれにも人工知能が使われています。

また、「機械学習」という、人工知能自体が

たくさんの情報を得ることによって、人工知能がどんどん賢くなっているそうですよ!

 

 

・「最適化・推論」を扱う人工知能

複雑な課題を解決することが出来る。

 

「人工知能がプロ棋士に勝った」

というニュースを聞いたことはありませんか?

あの人工知能は、

『深層学習(ディープラーニング)』

という手法が用いられており、

コンピューター自身が、囲碁をやるたびに学習し、

どんどん強くなるという成長する人工知能なのです!

 

 

・2038年問題!

「2038年問題」をご存知でしょうか?

2038年問題とは、2038年1月19日3時14分7秒に、

全てのコンピューターが一斉に誤作動を起こすと言われている問題です。

原因は不明です。

 

このように、車だけではなく、色々な機械の操作を人工知能に任せると、

世界は人工知能だらけになります。

そして、成長する人工知能があるということから、

「人工知能が人間を超える」可能性もありますね。

そして、2038年問題の時、世界中にある人工知能が誤作動を起こし始めたら、

『人間を超える人工知能と、世界中にある人工知能で、世界が滅ぶ危険がある』

と言えるかもしれませんね。

本当に映画の「ターミネーター」のように。

 

人工知能は危険!?「人工知能をめぐっての戦争の危険」

もしも、人工知能が、「家事」「仕事」など何から何でもやってくれたら、

人類は、何もしないで「ただ遊ぶだけの人生」になるかもしれません。

それは、とても楽しい人生になり、誰もが求める人生になることでしょう。

 

しかし、もしも、

「その人工知能の技術を1つの国や企業が独占したらどうなるでしょうか?」

独占されても、平等に提供してくれるのなら問題ないのですが、

意地悪な国や企業の場合だと、もしかしたら提供してくれないかもしれません。

そうなったら、『人類では戦争が起こる危険』があるかもしれませんね。

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人工知能の危険対策とは!

人工知能について様々な危険性について紹介しました。

では、人工知能の危険対策はあるのでしょうか?

それは、

ないのかもしれません。

 

正直、人工知能は危険とは言われていますが、

その危険な出来事が起こらない可能性もあります。

なので、人工知能の研究は進んでいき、

進化していくことは止めることが出来ないでしょう。

 

また、危険のことばかり紹介しましたが、

人工知能のおかげで、人類が豊かになるのも確かです。

医療ミスや、運転事故など、「人間による不注意事故」をなくすことも出来ますし、

人工知能が人間より優れた答えを出してくれたら、「人類は豊かになる」ことが出来ますね。

 

 

唯一言える対策ですが、

「悪用されないこと」ではないでしょうか。

人工知能自らが悪いことをする事はないと思います。

 

人工知能が悪いことをする時は、

第三者によって、悪いプログラムを入れられた時だけだと思いますので、

「人工知能を悪用されないこと」が1番の対策だと思います。

 

まとめ

今回は、人工知能とは何か?

また、人工知能が危険だと言われている理由と、その対策について紹介しました。

 

「人工知能は危険!」ではなく、「危険の可能性がある」です。

どうなるか分かりませんが、人工知能はこれから必要になってくると思いますよ( ̄^ ̄)ゞ

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