節分 雑学

節分の豆まき!正しいやり方!え、時間帯や方角もある!?

節分の時期がやってきました。

節分といえば豆まきですよね。

 

その豆まきですが、意外と知らない、本来の正しいやり方があり、

「時間帯」や「方角」もあるそうですよ。

ですが、調べたところ本来のやり方は少し大変です。

 

なので今回は、節分の豆まきのやり方を、本来のやり方も交えて紹介したいと思います。

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豆まきのそれぞれの意味!

豆まきにも1つ1つ意味があります。

意味が分かると楽しいですよ。

「豆」
豆は、炒った豆を使います。
理由ですが、生の豆だと豆まきが終わり、拾い忘れた時、
そこから芽が出てきてしまい縁起が悪いからです。

 

「豆を食べる①」
豆を食べるのにも意味があります。
それは、「鬼退治完了」という意味です。
豆が鬼に当たると、豆の中に鬼を封じたことになります。
なので、豆を食べることで、鬼退治ができるのです。
炒った豆を使うのも、拾い忘れた豆から芽が出て鬼が復活しないようにするためですね。

 

「豆を食べる②」
豆を食べる意味はもう一つあり、
「健康で幸せでいるため」という意味があります。
ちなみに食べる豆の数は、自分の年齢より、1つ多く食べます。

 

節分での豆まきのやり方とは!

では、節分での豆まきのやり方ですが、

順番に紹介していきます。

『準備する物』
・炒った豆

本来は、炒った豆を「枡(ます)や、三方(さんぼう)」に入れて、
前もって神棚にお供えしてから豆をまきます。

 

『やり方の順番』

1、豆まきは夜に開始!(鬼は夜に出てくるため)

本来は、夜中(2時〜3時)に鬼が出てくる。

 

2、「鬼は外!福は内!」と鬼に豆をまく!

本来は、家の玄関や窓を開けて、「鬼は外!」と豆を外に投げます。
そして、玄関、窓を閉めてから「福は内!」と家の中に豆をまきます。
鬼はもともと目には見えない邪気なので、鬼役はいなくても大丈夫なのです。

そして、もっと細かく言えば「鬼は外!」は、『北東』の外に投げます。
理由は、鬼門という鬼の出入り口が「北東」だからです。

 

3、豆を食べる!

本来は、自分の年齢より1つ多くの豆を食べます。

 

4、豆まき終了!

 

『豆まきの本来のやり方のまとめ』

  • 炒った豆は、枡や三方に入れて豆持って神棚にお供えしておく
  • 夜中の2時〜3時に鬼は出てくる
  • 北東の外に向けて「鬼は外!」と投げる
  • 鬼は邪気なので鬼役はいなくても大丈夫
  • 豆は年齢より1つ多く食べる

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なんだかんだ節分の豆まきは家族で楽しむもの!

節分での、豆まきの本来の正しいやり方を紹介しましたが、

一番は家族で楽しむものだと私は思います。

夜中の豆まきは、子供は寝ている時間ですし、近所迷惑になるかもしれないですしね。

 

なので、家族全員が揃った夜に、お父さんが鬼役をして、

鬼にめがけて「鬼は外!福は内!」と豆を投げて、鬼が玄関から外に出て行くだけで良いと思いますよ!

 

興味本位や、本来のやり方で豆まきをやりたい方は、

それはそれで、いつもと変わった節分の豆まきになって楽しいと思いますよ!

 

まとめ

今回は、節分の豆まきのやり方を、本来のやり方も交えて紹介しました。

本来のやり方も、無難なやり方も、どちらの豆まきも楽しいと思います。

 

この記事を見て、本来の節分での豆まきのやり方を知るだけでも面白いと思いますよ(*^_^*)

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