雑学

ジューンブライドとは!意味や由来は?理由は梅雨だから!?

2018/03/24

ジェーンブライドの時期がやってきました!

、、、ジェーンブライドってなに?

 

これが私の最初の感想でした。

調べてみたところ、

ジェーンブライドとは「6月に結婚する」ということをそう呼ぶらしいです。

 

ジェーンブライドの意味は分かりましたが、

なぜこのように呼ばれるようになったのか気になったの詳しく調べてみることにしました!

 

なので今回は、ジェーンブライドの意味や由来について紹介したいと思います。

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ジェーンブライドの意味とは?

ジェーンブライドの意味ですが、先ほど言ったように、

『6月に結婚する』という意味があります。

 

なぜ6月なのかというと、ヨーロッパから伝わったジンクスの一つで、

「6月は女性を守る女神の月」です。

なので、『6月の花嫁は幸せになれる』そうです!

 

ではもっと詳しく「女性を守る女神」について由来を見ていきましょう!

 

ジェーンブライドの由来とは?

ジェーンブライドの由来の「女性を守る女神」ですが、

ギリシャ神話が関係しているそうです!

由来ですが、

ギリシャ神話には、神と人類の家族の守護神であり、父と考えられている、

「ゼウス」という神様と、

そして、その正妻である「ヘラ」という、

家庭の守護神であり、『最高位の女神』と言われている夫婦がいました。

 

この2人の関係がジェーンブライドにつながっています。

 

というのも、夫の「ゼウス」は、とても浮気症でした(笑)

その浮気を監視しながらも、良い家庭を築くために頑張っていたそうです。

そのような「浮気を監視」というところから、「女性を守る女神」となっているのですね!

 

また、なぜ6月なのかというと、

このギリシャ神話はローマに伝わり、

ローマ神話では、「ゼウス」は「ユーピテル」と呼ばれ、

「ヘラ」は「ユーノー」と呼ばれるようになります。

そして、女性を守る女神である「ユーノー」は、6月の女神として祭られるようになったことから、

「6月の花嫁は幸せになれる」と言われるようになりました。

 

6月は確かに花嫁が幸せになれそうですね!

ちなみに英語で6月を「ジューン(June)」と呼びますが、あれは、「ユーノー(Juno)」

から来ているそうですよ!

 

ジェーンブライドの由来は他にもある!?

ジェーンブライドの由来ですが、まだ2つあります!

1つ目は、

「3月〜5月はヨーロッパでは結婚が禁止されてた」という由来です。

というのも、

ヨーロッパでは、「3月〜5月は一番農作業が忙しい時期」であり、

「結婚してる場合ではない!」という理由で結婚を禁止していました。

そこでカップルは、『6月になったら結婚しよう!』と約束をして、

6月に結婚していたそうですよ。

 

2つ目は、

「天気が良い」という由来です。

ヨーロッパでは、6月は「一年間で一番天気が良い月」と言われています。

天気が良い日に結婚式をあげたいのは当たり前です。

そこから、「結婚は天気が良い6月」になったそうですよ!

 

由来はたくさんあるようです(笑)

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豆知識!

●ユーノーとは逆の女神「マイア」

豊作の女神である彼女「マイア」は、

「農作業が忙しい5月に結婚をして浮かれている人を嫌っていた」ということから、

『5月の花嫁は縁起が悪い』と言われています。

「働け」というマイアの呪いでしょうか(笑)

ただ、豊作にはうってつけなのは「マイア」ですよ!

 

●日本のジェーンブライドの意味とは、、、?

日本でもジェーンブライドは広まっていますね。

もともとの由来の「女神」「天気が良い」などの意味のジェーンブライドですが、

日本では、「梅雨だから」という理由で広がっていったそうですよ。

 

というのも、「日本は6月に梅雨」があります。

梅雨の時期に、結婚式を挙げる人が少ないため、ウエディング業界の方が、

「ヨーロッパでは、6月に結婚すると幸せになれるんだよ!」

と宣伝したのが始まりだと言われています。

 

その宣伝のおかげか、ジェーンブライドは広まり、6月に結婚するカップルも増えたみたいですよ!

 

まとめ。

今回は、ジェーンブライドの意味や由来について紹介しました。

 

様々な由来がありましたね!

 

全国のカップルさん!

ぜひ6月に結婚してみたはどうですか(*^_^*)

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