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チョコレートを食べ過ぎるとやっぱり太る?太らない食べ方!

2016/12/08

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チョコレートといえばバレンタイン!

最近では、義理チョコや友チョコも増えて、

チョコレートを貰う量も増えてきたのではないでしょうか?

 

そこで気になるのが、「チョコレートを食べ過ぎると太るのではないか?」

ですよね。

ついつい貰い過ぎて食べ過ぎてしまうチョコレート。

やっぱ太るよね〜〜。

 

なので今回は、チョコレートを食べ過ぎると太るのか

また、チョコレートの太らない食べ方を紹介したいと思います。

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チョコレートを食べ過ぎると太る?

チョコレートを食べ過ぎたら太るのか、ズバリ!

太るし、太りません!

 

その理由は、チョコレートに入っている砂糖が関係していました!

 

チョコレートの食べ過ぎで太る理由!

チョコレートの食べ過ぎで太る理由は、

チョコレートに入っている『砂糖』の食べ過ぎで太るのです!

 

砂糖を食べ過ぎると太るってみなさんご存知ですよね。

その砂糖ですが、市販の板チョコに入っている砂糖の量は、約27グラムです。

そして、市販の板チョコの全体のカロリーは、約390キロカロリーになります。

(茶碗一杯分のご飯は、約250キロカロリー

 

これを見ただけでもチョコレートのカロリーが高いのが分かります。

市販の板チョコなどは、チョコレートの味をした『砂糖の塊』とも言われています。

その理由として、市販の板チョコの裏側に書いてある原材料名を見ると、

一番初めに「砂糖」と書かれているチョコレートがほとんどです。

(原材料名に書かれている順番は、その商品に多く使われている材料の順番という意味があります。)

 

なので、チョコレートの食べ過ぎで太ると言われているのは、

詳しくは、砂糖の食べ過ぎで太るということを頭に入れておいてください!

 

『まとめ』

  • 砂糖の食べ過ぎで太る
  • チョコレートの原材料の一番初めに「砂糖」があるのは太る

 

チョコレートを食べ過ぎても太らない理由!

チョコレートを食べ過ぎても太らない理由は、

チョコレート本来の原料のカカオ豆からできる「カカオバター」を食べているからです!

 

カカオバターの主成分の『ステアリン酸』の働きが太らない理由です。

ステアリン酸の効果は、

  • 体内への吸収率が低い。
  • コレステロール値を下げる。
  • 生活習慣予防になる。
  • ストレス解消になる。
  • 美肌効果がある。
  • 虫歯の抑制効果がある。

です。

このことから、カカオを多く含むチョコレートは食べ過ぎても太りにくいです!

むしろ、ステアリン酸の働きがあるので、食べた方が良いですね。

 

『まとめ』

  • カカオ自体は食べ過ぎても太らない
  • チョコレートの原材料の一番初めに「カカオマス」があるのは太りにくい
  • むしろ、カカオは色々な効果があるため摂った方が良い

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太らないためのチョコレート選び!

太らないためのチョコレート選びですが、

カカオ70%以上のチョコレートを食べましょう!

 

しかしカカオ70%となると、正直、苦さもあります。

苦いのが苦手の方は、

商品の裏側の原材料の一番初めに「カカオマス」が来ているチョコレートなら、

はじめに「砂糖」が来ているチョコレートよりかは太りにくいですよ。

 

なので、チョコレートを選ぶときは、

商品の裏側の原材料を見るようにしましょうね。

 

チョコレートを食べる時間帯!

チョコレートだけではなく、お菓子もですが、

食べても太りにくい時間帯があります。

それは、『15時』と、『食事の10分前』です。

 

ぜひ、この時間帯にチョコレートを食べてくださいね!

 

まとめ

今回は、チョコレートを食べ過ぎると太るのか、また、チョコレートの太らない食べ方を紹介しました。

 

砂糖が太る原因で、カカオは太るわけではないようですね。

チョコレートを選ぶときは、原材料の表示を見ましょう。

そして、「15時」や「食事の10分前」に食べましょうね!

 

チョコレートについて色々紹介しましたが、

チョコレートだけではなく、なんでも食べ過ぎるとさすがに太るので、

食べ過ぎには気をつけましょうね( ̄^ ̄)ゞ

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