イースター 雑学

イースターエッグの作り方!ゆで卵は簡単!ずっと飾るには?

イースターエッグの時期がやってきました。

イースターエッグは、最近日本でも流行り始めてますね!

 

そのイースターエッグですが、

「本物の卵」を使ったイースターエッグと、

「卵型の発砲スチロール」を使ったイースターエッグがあります。

発泡スチロールを使ったイースターエッグは、腐ることもなく、

色を塗るだけなので簡単ですね。

 

しかし、本場のイースターエッグは、本物の卵を使っています!

 

なので今回は、本場を求める方のために、

本物の卵を使ったイースターエッグの作り方について紹介したいと思います。

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本物の卵を使ったイースターエッグにも2種類ある!

実は、本物の卵を使ったイースターエッグにも、2種類あります。

それは、

『ゆで卵のイースターエッグ』か、『卵の中身を抜いたイースターエッグ』

です。

難易度的には、「ゆで卵」の作り方の方が簡単です。

それでは、2種類のイースターエッグの作り方を紹介していきます!

 

「ゆで卵のイースターエッグ」の作り方!

特徴としましては、

「作り方は簡単だが、中身が腐ってしまう」ですね。

なので、「使い捨てのイースターエッグ」です。

 

では、作り方です!

1、ヒビが入りにくくするため、固めのゆで卵を作ります。

(水に卵を入れ、沸騰したら火を止めて、12分ほど待てば綺麗に出来ますよ)

 

2、卵を水につけたりして冷やし、そのあと水気を拭き取ります。

 

3、あとは、自分好みにカラーペンで色や模様をつけます!

(速乾性のペンが使いやすいですよ)

 

4、乾かして完成!(すぐ乾く)

どうでしたか?

簡単ですよね!

 

『応用編1』

色塗りは、ペンが一番簡単なので紹介しましたが、

クレヨンや、絵の具、色鉛筆を使っても大丈夫です!

(色鉛筆は試したことはないですが、、、(笑))

 

『応用編2』

フードカラー(着色料)を使った着色です。

フードカラーを使うと、綺麗に色が付きますよ!

引用:https://goo.gl/images/zN3gd2

・熱いお湯240cc
・お酢小さじ1
・フードカラー20滴(大さじ1)

これらをかき混ぜて、卵が全部浸かる耐熱容器に入れましょう。

つける時間が短ければ薄い色になり、

つける時間が長ければ濃い色になりますので、

お好みの色になったら、取り出し、乾かして完成です!

 

「卵の中身を抜いたイースターエッグ」の作り方!

特徴としましては、

「手間がかかり、慎重にやらなければいけないが、腐ることはない」ですね。

なので、「ずっと飾ることができるイースターエッグ」です。

 

では、作り方です!

1、生卵の上下に「つまようじなど、先が鋭いもの」で、穴を開けます。

(下の穴は少し大きめに開けます)

 

2、下側の穴から、串などで中身をかき混ぜます。

 

3、上の穴からストローで息を吹き込み、中身を取り出します。

(意外に、苦戦する(笑))

 

4、卵の中身を水でよく洗います。

(中途半端に洗うとだんだん臭くなるかも、、、)

 

5、あとは、色や模様をつけて完成です!

割れないように慎重にやりましょう。

動画も載せておきますね!

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さらなるイースターエッグの応用!

いきなり料理に出してびっくりさせるのも良いかもしれませんね!

 

卵は食べましょう!

「ゆで卵」や、卵から抜いた「中身」は、

しっかり食べましょう!

捨てることはもったいないので絶対にやめましょうね。

 

食べるまでが、イースターエッグです!

 

まとめ

今回は、本物の卵を使ったイースターエッグの作り方について紹介しました。

意外に簡単だと思うので、ぜひ試してみてはどうですか(*^_^*)

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