節分 雑学

節分とは?豆まきの由来はコレ!え、節分の日付は変わる!?

2016/12/18

節分の時期がやってきました。

節分といえば豆まきですね。

毎年、鬼に豆を投げるイベントです。

 

そこでですが、皆さん、

「節分の意味や由来」「豆まきの意味や由来」をご存知ですか?

私は知りませんでした!

また、節分のイベントは、豆まきだけではないみたいですよ!

 

なので今回は、節分の意味や由来と、豆まきの意味や由来について紹介したいと思います。

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節分の意味や由来とは?

節分は2月3日です!(私は、日にちがいつなのかも知りませんでした(泣))

そこで自分で、節分について調べたところ、

節分の意味や由来を知ることができたので紹介したいと思います。

『節分の意味や由来』

節分とは、その文字からイメージできるように、

「季節を分ける」という意味があります。

そして、「春」「夏」「秋」「冬」が始まる日の、『前日』とされています。

ということは、春夏秋冬の4つの季節がある日本では、

「4回節分があるのでは!?」

と思うかもしれません。

、、、その通りです! 節分は4回あるのです。

しかし現在は、「2月に節分!」というイメージが強いですね。

 

その由来ですが、

今は、1月1日が新年の始まりですね。

しかし昔は、「立春(2月)が新年の始まり」とされていました。

なのでもともとは、春夏秋冬の4回あった節分ですが、

江戸時代以降ぐらいから、

新年を迎えるための大事な日である、春の節分だけが行事として残ったそうですよ。

 

『節分の意味や由来のまとめ』

節分は、今でいう『大晦日』です!

 

豆まきの意味や由来とは?

節分といえば、「豆まき」です!

では、その意味や由来を紹介します。

『豆まきの意味や由来』

豆まきですが、「厄払いをして、無病息災を祈る意味」があります。

 

季節の変わり目には、鬼が出ると言われていたため、

室町時代の時から、この豆まきは始まったと言われています。

では、では、なぜ鬼に豆を投げるようになったのでしょう?

由来ですが、

むかし、鞍馬山(京都)には鬼が出ており、村人たちを困らせていました。

その時、「豆を鬼(特に鬼の目)に投げれば退治できるでしょう」という神様からのお告げがあり、

実際に投げたところ、鬼を退治することができたことから、豆をまくようになったと言われています。

 

『豆まきの意味や由来のまとめ』

豆まきは、今でいう「大掃除」「年越しそば」です!

 

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節分でのイベントは?

豆まきのイメージが強い節分ですが、

他にも節分でのイベントはあります。

  • 豆まき
  • 豆を食べる
  • 恵方巻き
  • 柊鰯(ひいらぎいわし)

豆まきに意味もありますが、豆を食べることにも意味があるのですよ。

また、柊鰯という鰯の飾り物をするイベントもあるそうですよ!

 

豆知識「節分の日付は変わる!?」

2月3日の節分ですが、

実はこの日付、変わるそうです!

今は2月3日ですが、これは約2025年までです。

約2025年〜約2100年までは、2月2日が節分になることが多いそうですよ。

これは、太陽黄経の度数によって少しずつずれていくそうです。(私には難しくて説明できませんが(笑))

 

ちなみに、1882年〜1900年は、2月2日が節分、

1901年〜1917年は、2月4日が節分になることが多かったそうです。

 

豆知識としてどうぞ!

 

まとめ

今回は、節分の意味や由来と、豆まきの意味や由来について紹介しました。

 

今でいうと、

節分は「大晦日」で、

豆まきは、「大掃除」や、「年越しそば」のように新年を迎えるための、厄払いをする日にあたるのですね。

 

今年の節分と豆まきは、意味や由来を知ったうえで行うと楽しいかもしれませんね(*^_^*)

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