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3月23日の世界気象デーとは!今年のテーマは?2017年

2017/03/21

世界気象デーがやってきました。

3月23日は世界気象デーですよね!

、、、世界気象デー?

『何それ?』

と思われる方も多いのではないでしょうか。

私も知りませんでした。

なので、自分で調べてみることにしました!

すると、世界気象デーという記念日について知ることができました!

また、毎年3月23日の世界気象デーの為の『テーマ』が発表されるようですよ。

 

なので今回は、3月23日の世界気象デーについてと、

今年、2017年の世界気象デーの「テーマ」について紹介したいと思います。

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3月23日の世界気象デーはいつ作られた?

3月23日の世界気象デーとは、

1950年3月23日に、世界気象機関(WMO)が、

「世界気象機関条約」を発効した時に同時に作られた、記念日です。

 

世界気象機関なので、世界的な記念日ですよ。
(約185カ国が加盟している)

 

世界気象デーの意味は?

なぜこの記念日が作られたかというと、

「気象業務への国際的な理解の促進に努めるため」

という意味で世界気象デーは作られたそうです。

簡単に言うと、『気象について世界的に知ってもらおう!』という日ですね。

そして、気象について知ってもらうために、

毎年、世界気象デーに向けての「テーマ」が発表されます。

 

世界気象デーの「テーマ」とは?

世界気象デーのテーマですが、

  • 2012年「未来を動かす-天気・気候・水」
  • 2013年「人と国土を守るため-世界気象監視計画50年」
  • 2014年「若者の未来に関わる天気と気候」
  • 2015年「気候への対応のための気候情報」
  • 2016年「より暑く、より乾いた、より雨の多い-将来と向き合う」

このような感じで、毎年発表されています。

毎年「テーマ」を作ることで、今年の方向性を明確にしているのですね。

国民にも分かりやすいですしね!

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今年のテーマ!〜2017年〜

今年の2017年のテーマですが、

 

『雲を理解する』です!

 

身近にある雲は、

ある時は美しく、ある時は気象災害を引き起こします。

また意外にも、雲に関わる詳細な物理過程は謎が多いみたいです!

 

なので、雲を理解することによって、

「気象防災」「気候変動の対策」をするためにも、

今年の2017年のテーマは「雲を理解する」になったそうですよ!

 

気象の豆知識!

『虹』
虹の色は、外側から「赤」「だいだい」「黄」「緑」「青」「紫」の順番の色をしています。
虹ができるのは、太陽の光が水滴の中を屈折しているからです。
そして、屈折する程度で色に変化が起こるそうですよ。
夕方や、朝に虹はよく見られます。

 

『気温の観測の仕方』
テレビで、最高気温などを教えてくれています。
その気温の測り方ですが、
「地表面から1,5mの高さ」「地表面は芝生」などの条件で、
外部からの影響を受けないようにして測定しているそうです。
なので、外部からの影響があるコンクリートや、人混みは、もう少し気温が高いです。

 

豆知識にどうぞ!

 

まとめ

今回は、3月23日の世界気象デーについてと、

今年、2017年の世界気象デーの「テーマ」について紹介しました。

 

3月23日の世界気象デーは世界的に、

「気象について知ろう!」という日なので、

この日は特に、気象について知ってみてはどうでしょうか(*^_^*)

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