雑学

5月4日のみどりの日とは!意味や由来!昔は4月の祝日!?

5月4日のみどりの日がやってきました。

みどりの日は、GW中にある祝日の1つですね!

 

そのみどりの日ですが、意味や由来はご存知でしょうか?

GWの休みを楽しむのはもちろんですが、

知識を身につけるのもどうでしょうか?

 

なので今回は、5月4日のみどりの日の意味や由来について紹介したいと思います。

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みどりの日の意味や由来!、、、の前に!

みどりの日の意味や由来を紹介する前に、

『今と昔のGWの変化について』紹介したいと思います!(その方が理解しやすいと思うので!)

 

「今のGW(2006年〜)」

4月29日・・・「昭和の日」
5月3日・・・「憲法記念日」
5月4日・・・「みどりの日」
5月5日・・・「こどもの日」

 

「昔のGW(1988年〜2006年)」

4月29日・・・「みどりの日」
5月3日・・・「憲法記念日」
5月4日・・・「国民の休日」
5月5日・・・「こどもの日」

 

「もっと昔のGW(〜1988年)」

4月29日・・・「天皇誕生日」
5月3日・・・「憲法記念日」
5月4日・・・「国民の休日」
5月5日・・・「こどもの日」

 

です!

みどりの日はポンポン日にちが変わってるようです。

また、「国民の祝日」「天皇誕生日」というのもありますね。

 

では、これらの「今と昔のGW」を頭に入れて、

みどりの日の意味や由来を見ていきましょう!

 

5月4日のみどりの日の意味とは?

5月4日のみどりの日の意味ですが、

「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」

という目的で作られました。

 

やはり、「自然のみどり」という意味の祝日だったのですね!

意味は分かりました。

では、由来はどうなのでしょうか。

 

5月4日のみどりの日という「名前」の由来とは?

5月4日のみどりの日の「名前」の由来ですが、

 

祝日の名前を決めるにあたって、

昭和天皇は植物に造詣が深く、自然をこよなく愛したことから『緑』にちなんだ名がふさわしい」

という意見が懇談会で多数を占めた為、

「みどりの日」という名前になったのが由来です。

 

、、、名前の由来は分かりました。しかし!

どこから、『昭和天皇』が出てきたのでしょう?

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5月4日のみどりの日の「日にち」の由来とは?

では、みどりの日の「日にち」の由来です!

 

はじめに紹介した「今と昔のGW」を見れば分かると思いますが、

もともと、「GWにみどりの日はありませんでした。」

というのも、「みどりの日」という祝日は、

『後付けされた祝日』だからです。

詳しく説明していきますね!

 

・4月29日の「天皇誕生日」が「みどりの日」になった由来

昔の「天皇誕生日」は、「昭和天皇」の誕生日である、4月29日でした。

しかし、1989年に「今上天皇」が天皇になり、「昭和」から「平成」になったことで、

今上天皇の誕生日である、12月23日が「天皇誕生日」に変わってしまいました。

 

ということは、4月29日の「天皇誕生日」という祝日が、

GWの中から無くなるということになりますよね?

しかし、それだと、「国民の生活に影響が出るかもしれない!」ということで、

祝日は残すことになりました。

そこで新たに生まれた祝日が、

昭和天皇が、自然をこよなく愛していた』

ということから、「みどりの日」が4月29日に作られたのです。

(これで、昭和天皇と、みどりの日の関係が分かりましたね!)

 

 

・4月29日の「みどりの日」が「昭和の日」になった由来

しかし、今では4月29日は「昭和の日」になっていますね?

その理由ですが、

当時、空いた4月29日を「昭和の日」にするか、「みどりの日」にするかで議員が争っていました。

4月29日がみどりの日に決まった後も、議員の中では「「昭和の日」の方が良い!」という人が多くいました。

そのことから、2006年に4月29日は「昭和の日」になったのです。

 

・5月4日が「みどりの日」になった由来

今では、5月4日が「みどりの日」になっていますね。

その由来ですが、

昔の5月4日の「国民の休日」の作られた意味が特に深い意味がなかったからです(笑)

 

そもそも「国民の休日」がどういう意味で作られたのかというと、

『5月3日の憲法記念日と、5月5日の子どもの日の間を休日にすれば国民が喜ぶはず』

という意味で「国民の祝日」は作られました。

なので、特に深い意味はない祝日だったため、

その5月4日にそのまま「みどりの日」をはめ込んだというのが由来ですね。

 

 

豆知識!

今では、「みどりの日」ですが、

実は、『化学の日』という祝日になっていたかもしれないのです!

 

というのも、「昭和の日」「みどりの日」以外に、

「化学の日」という名前の祝日にするという案もあったようです。

昭和天皇が、植物だけではなく、科学にも興味があったからだそうですよ。

 

豆知識にどうぞ!

 

まとめ

今回は、5月4日のみどりの日の意味や由来について紹介しました。

意味や由来は分かったでしょうか?

 

日にちがポンポン変わる「みどりの日」は大変ですね(笑)

GWを楽しみながら、知識を身につけても楽しいかもしれませんね(*^_^*)

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