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6月10日の「時の記念日」とは!意味は?日本初の時計!?

時の記念日がやってきました。

6月10日といえば、「時の記念日」ですよね!

、、、時の記念日?

「何それ?」

と、思われた方も多いのではないでしょうか?

私もそうでした。

 

そこで、「時の記念日」という何かカッコいい響きの名前に惹かれ、

自分で調べてみることにしました!

 

なので今回は、6月10日の時の記念日の意味などについて紹介したいと思います。

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6月10日の「時の記念日」の意味とは!

6月10日の「時の記念日」の意味ですが、

『時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう』

という、「時間の大切さ」を日本国民に意識させるために作られた記念日です。

 

この記念日が作られたのは、1920年であり、

「東京天文台(国立天文台)」と、「生活改善同盟会」によって作られたそうです!

 

6月10日の「時の記念日」の由来とは!

時の記念日が「6月10日」という日付に定められたのには、

ちゃんとした由来があったので紹介したいと思います!

それでは由来ですが、

さかのぼること、「天智天皇時代」。

日本書紀には、641年6月10日の日付で、

「漏刻を新しき台に置く。
始めて候時(こうじ)を打つ。鐘鼓(しょうこ)を動す。」

と記されていました。

どういう意味かというと、

『日本で初めて「時計(水時計)」が、鐘を打った日』

ということです。

日本で初めて時を刻んだ6月10日を、「時の記念日」としたのですね!

 

6月10日の「時の記念日」に何をするの?

6月10日の時の記念日の日には、

福島県の「おおたかどや山標準電波送信所(40kHzの電波)」と、

佐賀県と福岡県の県境にある「はがね山標準電波送信所(60kHzの電波)」いうところから、

『日本の標準時間』を全国に発信しています!

 

ずれた時計を直し、

「時間に遅れたり、無駄にしないようにする」

という意味があるそうですよ!

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豆知識!「欧米の時間の使い方!」

6月10日の「時の記念日」の意味で、

「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」

と紹介したと思います。

 

そこで私が気になったのは、『欧米並み』という言葉です。

「欧米は時間を大事にしているのかな?」と疑問が出てきたので調べてみることにしました!

すると、

「欧米は時間にルーズ」ということが分かりました!

「え、全然、時間を大事にしてないじゃん!(笑)」

と私は思いました。

しかしこれは最初の感想で、後から、

『自分の時間を大切にしているんだな』と感じました。

 

というのも、欧米人は、

「仕事の遅刻は多いが、仕事終わりは残業せずすぐに帰る」そうです。

日本人と逆ですね。

日本人は、

「遅刻にはとても厳しく、残業にはとても甘い」ですよね。

 

なので欧米の人は、仕事に時間を使っているのではなく、

プレイベートに時間を使っているのですね!

 

まとめ

今回は、6月10日の時の記念日の意味などについて紹介しました。

意味はわかったでしょうか?

 

6月10日というこの日だけは、

時間を大事に、有効に使い、「自分の時間」に当ててみるのも良いかもしれませんね(*^_^*)

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