雑学

梅雨とは!意味や由来は?名前の由来はたくさんある!?

梅雨の時期がやってきましたね。

梅雨は好きな人もいれば、嫌いな人もいるのではないでしょうか?

ちなみに私は、雨が好きなので梅雨の時期は嫌いではありません(笑)

 

そんな梅雨ですが、

皆さんは梅雨の意味や由来はご存知ですか?

「なぜ梅雨が起こるのか」「なぜ「梅雨」という名前なのか」などです。

 

なので今回は、梅雨の意味や由来などについて紹介したいと思います。

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梅雨とは?

梅雨とは、6月から7月中旬にかけて、北海道を除いた日本列島で起こる、

雨や曇りが多い期間のことです。

 

北海道では、梅雨の時期がないんですね!

知らなかったです(汗)

 

梅雨の意味とは?

梅雨が起こる意味ですが、

意外に梅雨は大事な役割を果たしているそうです!

紹介していきますね。

・水不足回避

もしも梅雨がなかったら、「水不足」になってしまいます。

ちなみに、2004年は、梅雨入りしても全然雨が降らなかったことから、

「昼間は給水制限」「夜間は給水停止」にしたりしてギリギリ持ちこたえてた状態だったようですよ!

(9月の台風でダムが復活しました。)

 

また、プールが使えなくなる可能性もあります!

水不足でプールにたくさんの水を使ってる場合ではないですもんね。

 

・漁業が成り立つ

雨が降ることで、山に積もった落葉が腐敗して栄養のある「腐葉土」になります。

そこから、腐葉土の栄養分が川、海に流れてプランクトンを生み、

そのプランクトンを食べて魚が育ちます。

そうなったら、漁業が成り立つということです。

 

もしも梅雨がなかったら、魚が育ちませんもんね。

 

このように梅雨には意味があるのですよ!

 

梅雨の由来とは?「「梅雨」という漢字の由来!」

「梅雨」という名前ですが、

実は様々な由来説がありますので紹介したいと思います。

 

『黴(カビ)説』

中国では、「黴(カビ)」の生えやすい雨の時期ということで、

「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、

「カビ」は少し言葉が悪いなということから、

同じ「ばい」と読み、季節ものの、「梅(ばい)」を使い、

『梅雨(ばいう)』になったという由来です。

 

『梅の熟す時期の雨説』

雨が降ると、「梅」は熟します。

そのことから、「雨で梅が熟す時期」という意味で、

『梅雨』になったという由来です。

 

梅雨の由来とは?「「つゆ」という呼び方の由来!」

「つゆ」の呼び方にも由来がありますので紹介したいと思います。

『露(つゆ)説』

『露』は、「露が垂れる」など、「水滴」のことですね。

その「露(つゆ)」から「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになったという由来です。

 

『潰ゆ(つゆ)説』

先ほども言ったように、雨で梅が熟します。

熟すと、潰れてしまいます。

なので、「潰ゆ(つゆ)」から「梅雨(つゆ)」と呼ばれるようになったという由来です。

 

 

たくさんの由来がありましたね!

実は「梅雨(つゆ)」の語源は、詳しく解明されていないようですよ!

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豆知識!

・梅雨の時期はご飯が安い!?

梅雨になると、雨が降り、飲食店では、客数が減ってしまいます。

そういったことから、「雨の日はご飯を割引にしてくれる店」もあるそうですよ。

 

・虹が綺麗!

梅雨の時期は綺麗な「虹」を見るチャンスです!

夕方に綺麗な虹ができるそうですよ!

 

まとめ

今回は、梅雨の意味や由来などについて紹介しました。

梅雨の意味や由来は分かったでしょうか?

 

大事な意味が梅雨にはあったのですね。

また、「ご飯を安く食べれる」「虹が綺麗」という良いこともあるので、

今年の梅雨もみんなで歓迎しましょうね(*^_^*)

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