病気・健康

インフルエンザを予防するためには?効果的な対策はこれ!

2016/12/08

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毎年、流行しているインフルエンザ。

きつい症状ばかりで出来ればインフルエンザにかかりたくないものです。

そこで、やっておきたいのがインフルエンザの予防対策!

 

ですが、インフルエンザ予防、インフルエンザ対策と言われていますが、

具体的にどう予防や対策をしていけばいいのでしょうか?

 

そこで今回は、インフルエンザに効果的な予防対策を紹介していこうと思います。

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感染経路

まずは、インフルエンザの感染経路を知っておきましょう。

知ることで、どういうところにインフルエンザの感染の影が隠れているかを把握でき、予防や対策がやりやすいです。

 

飛沫感染

飛沫感染は、咳やくしゃみで出たインフルエンザウイルスをそのまま相手が鼻や口から吸い込み感染することです。

1回の咳で約10万個、くしゃみで約200万個のインフルエンザウイルスが出ると言われています。

また、ウイルスの飛ぶ距離ですが咳が約3m、くしゃみが約5m飛びます。

咳より、くしゃみの方が強烈ですね。

 

(例)友達と話していて、友達がくしゃみをしてそれを吸い感染。

 

 

空気感染

空気感染ですが、咳やくしゃみで出たインフルエンザウイルスは時間が経つと蒸発して空気中に浮遊します。

その浮遊しているのを鼻や口から吸い込み感染することが空気感染です。

空気が乾燥しているとウイルスは浮遊しやすくなりますので、冬場は乾燥時期のためインフルエンザや風邪などが流行する理由ですね。

 

(例)映画館で誰かが咳をした。 → その映画が終わり客が入れ替わる。→ さっきの咳で蒸発し空気中に浮遊したウイルスを吸い感染。

 

 

接触感染

接触感染は、手についたウイルスを直接、間接的に相手に感染させることを接触感染と言います。

触れただけでは感染しませんが、ウイルスが目や鼻や口の粘膜を通じると感染します。

 

(例)咳やくしゃみを手で覆う。 → ウイルスがついた手でドアノブを触る。

→ 第三者がドアノブを触る。 → そのまま食事をして感染

 

インフルエンザの予防・対策

では、感染経路は分かったと思いますので予防・対策をしていきましょう。

ではこの予防・対策をすれば感染することが大幅に減らせる4つを紹介します!

 

マスクの着用

これは、特に飛沫感染、空気感染の予防対策になります。

マスクをすると自分の息で口周りの湿度が上がります。 ウイルスは湿度の高いところが嫌いなので近寄りませんね。

 

マスクを常日頃、着用するのをお勧めします。

 

手洗い

これは、特に接触感染の予防対策になります。

石鹸などで15秒間手洗いすると、手についたインフルエンザウイルスは約100分の1にまで減少するので、

手洗いはとても効果的な予防対策です。

 

手洗いは、爪の先から手首まで洗うことをお勧めします。

 

湿度を保つ

これは、特に飛沫感染や空気感染の予防対策になります。

先ほども言ったようにウイルスは、乾燥したところを好み、湿ったところを嫌います。

なので、湿度を高く保つことも効果的な予防対策と言えます。

 

湿度を上げるのに加湿器が1番手っ取り早いですが、

ない方は濡れたタオルを干しておくだけでも湿度は高くなるのでお勧めです。

 

食事、睡眠

マスク着用、手洗い、湿度を保つの予防対策をして感染率を下げたとしても100%インフルエンザにかからないわけではありません。

そこで、結局大事なのは、自分自身の免疫力です。

なのでしっかりとした食事、睡眠で免疫力を高めておきましょう!

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もしも感染し発症した時

早期発見

もしも感染し発症した場合は、早期発見をし、薬を飲むことが1番効果的だと思います。

発症してから48時間以内に薬のタミフルを飲むとインフルエンザウイルスの増殖を防いでくれるので治りがとても早いです。

 

48時間を過ぎると効果が薄くなってしまうので、早期発見を心がけましょう!

 

 

まとめ

様々なインフルエンザの予防対策を紹介しました。

マスクなどの予防・対策をしながら、食事、睡眠で自身の免疫力を上げるという2段構えが、

インフルエンザにかからないために必要だと思うので実際にやっていきましょう。

 

この記事を見て実践し、インフルエンザにかからないことを願います( ̄^ ̄)ゞ

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