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4月9日の大仏の日とは!由来は!?奈良の大仏のパーマの数は?

2017/04/07

大仏の日がやってきました!

4月9日といえば、大仏の日ですよね!

、、、大仏の日?

「なにそれ?」

と思われた方もいるのではないでしょうか。

私も「なにそれ?」と思い、少し気になったので、

4月9日の大仏の日について調べてみることにしました。

 

すると、4月9日の大仏の日の由来などについて分かったので、

みなさんに紹介したいと思います。

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4月9日の大仏の日の由来とは!

まず、4月9日の大仏の日が、何の日なのかというと、

『奈良の大仏の開眼供養会が行われた日』

です。

、、、これだけだと、なにが何だか分からないと思います(笑)

なので、もっと由来を詳しく見ていきましょう!

 

『奈良の大仏』

「奈良の大仏」とは、

奈良県の「東大寺」という寺にある、大仏です。

 

ちなみに「奈良の大仏の」正式名称は、

東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)」

です。

今回紹介する「大仏の日」の由来に関係がある大仏が、

この奈良の大仏です!

 

『開眼供養会とは!』

開眼供養会とは、簡単に言うと、

『奈良の大仏が完成した瞬間』

です。

「開眼」とは、大仏に目を入れて魂を入れる仏教儀式のことです。

「だるまに目を入れる」というイメージですね!

 

『4月9日の大仏の日の由来「まとめ」』

これで、『奈良の大仏の開眼供養会が行われた日』が分かると思います。

つまり、『奈良の大仏が完成した日』ですね!

 

4月9日の大仏の日の由来についてもっと知りたい方!

『なぜ奈良の大仏は作られた?』

743年に聖武天皇が「大仏造立の詔」を発したからです。

大仏造立の詔とは、「大仏を作りなさいという命令」のことです。

作らせた理由ですが、

「度重なる戦乱や自然災害による苦しみから国民を救うため」という理由だそうです。

 

『奈良の大仏完成にはどれくらいかかった?』

完成までに9年かかりました。ということは、752年に完成しました。

また人員は、260万人だと言われています。

そして、「500トンの銅」「人件費」「住居費」などで、

3363億5000万円の費用がかかると大学教授が予想をされています。

 

『本当の完成は、755年!?』

奈良の大仏が完成した証の開眼供養会が行われたのは、752年ですが、

完璧に完成したのは、755年だったみたいですよ。

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豆知識!

『奈良の大仏のパーマの数』

奈良の大仏のパーマの数は、492個です!

もともとは、966個と言われていたそうですが、

東大生が最新の技術を使って数えてみると、492個だったそうです(笑)

ちなみに、奈良の大仏のパーマは966個というのは、約1300年信じられてきたそうですよ!

 

まとめ

今回は、4月9日の大仏の日の由来について紹介しました。

 

だいたい予想はしていましたが、奈良の大仏が完成した日だったのですね!

世界遺産にも登録されている日本の大仏なので、これからも大事にしていきましょうね(*^_^*)

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